40代の履歴書の書き方|全欄解説・NG例つき【転職4回】

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※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。本記事は4回転職した僕個人の実体験に基づく情報で、選考結果は企業・市況により異なります。

40代で転職を4回した僕は、そのたびに履歴書を書き直してきました。初めての転職は40歳。最初のうちは新卒の就活と同じ感覚のまま書いていて、書類でよく落ちていました。年齢を重ねるほど、履歴書は「経歴を埋める紙」ではなく「採用担当に”この人と会ってみたい”と思わせる一枚」に変わります。

この記事では、4回書き直す中で僕が意識するようになった、40代ならではの履歴書の書き方を、欄ごとに記入例つきでまとめました。テンプレの丸写しではなく、実際に通った(そして落ちた)感覚ベースの話です。

  1. 先に結論|40代の履歴書は「要約力」で差がつく
  2. 40代の書類選考、通過率はどのくらい?僕の体感と上げ方
  3. 40代の履歴書が20代と決定的に違うところ
  4. 履歴書は手書き?パソコン?40代はどっちで書くか
  5. 志望動機欄|履歴書の小さなスペースで何を書くか
  6. 本人希望記入欄|40代はここで地味に差がつく
  7. 学歴・職歴欄の書き方|転職4回分を僕はどう見せたか
  8. 40代の履歴書、欄ごとの書き方チェックリスト
  9. 4回の転職で、僕の履歴書はこう変わった
    1. 1回目(40歳):とにかく全部書けばいいと思っていた
    2. 2回目(42歳):数字を書き始めた
    3. 3回目(44歳):応募先ごとに内容を変えた
    4. 4回目(46歳):志望動機を「自分の軸」で書いた
  10. 一番の失敗は「盛ろう」としたこと
  11. 4回転職して分かった「評価される履歴書」の共通点
  12. 履歴書と職務経歴書の役割を分ける
  13. 履歴書に自信がないなら、プロに添削してもらう手もある
  14. よくある質問
    1. Q. 履歴書は手書きとパソコン、どちらが有利ですか?
    2. Q. 転職回数が多いと、履歴書の時点で不利になりますか?
    3. Q. 証明写真は必須ですか?
    4. Q. 志望動機欄が小さくて書ききれません。
    5. Q. 履歴書の書き方、40代が一番気をつけることは?
  15. まとめ|40代の履歴書は「要約力」で差がつく
  16. 40代の履歴書で迷いやすいポイント
  17. あわせて読みたい

先に結論|40代の履歴書は「要約力」で差がつく

結論だけ言えば、志望動機・本人希望記入欄・転職回数の3箇所の見せ方で通過率が変わります。ただ「どう書けば効くか」を知らないまま埋めると逆効果になる欄でもあるので、順番に見ていきます。

40代の書類選考、通過率はどのくらい?僕の体感と上げ方

正直な体感として、40代の書類選考は20代・30代より通りにくいです。僕自身、4回の転職のうち最初の頃は書類でかなり落ちました。求人によっては応募しても半分以上が書類で見送り、という時期もあります。

ただ、書類選考の通過率は履歴書と職務経歴書の”見せ方”でかなり変わります。同じ経歴でも、冒頭3行を「何をしてきた人か」ではなく「応募先で何を解決できるか」に書き換えたら、書類が通る確率が上がりました。40代は経歴が長いぶん、要約して相手の課題に寄せられるかで差がつきます。

40代が書類選考の通過率を上げる具体策は3つです。
①冒頭に”提案”を1〜3行で置く
②応募先ごとに志望動機を書き分ける
③転職エージェントに書類を添削してもらう

特に③は、40代の書類を実際に通している担当者の目線が入るので効果が大きいです。僕も市場価値の確認をかねて、書類は必ずエージェントに一度見てもらってから応募していました。

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40代の履歴書が20代と決定的に違うところ

20代の履歴書は、極端に言えば「学歴・職歴・志望動機」が埋まっていればよかった。ポテンシャル採用なので、空欄さえなければ会ってもらえます。

でも40代は違いました。採用側は「即戦力か」「うちで何年か腰を据えてくれるか」「年下の上司の下でもやれる人か」を、履歴書のわずかな情報から読み取ろうとします。だから僕は、限られた欄の中でも次の3つを特に意識するようになりました。

  • 志望動機欄で「なぜ”この会社”なのか」を一行でも具体的に書く
  • 本人希望記入欄を空欄にしない(ここで損も得もする)
  • 転職回数の多さを隠さず、流れが見えるように書く

以下、順番に説明します。

履歴書は手書き?パソコン?40代はどっちで書くか

最初に迷うのが「手書きかパソコンか」です。40代の中途採用では、パソコン作成でまったく問題ありません。僕も4回ともパソコンで作りました。「手書き指定」がある求人のときだけ手書きにすれば十分です。

パソコンのほうが、誤字の修正・使い回し・職務経歴書との体裁合わせがラクで、限られた時間で複数社に応募する40代には現実的です。注意点は、フォントや行間をいじりすぎず、JIS規格に近い見やすい様式を選ぶこと。凝ったデザインの履歴書は、中途採用ではむしろ浮きます。

  • 基本はパソコン作成でOK(手書き指定の求人だけ手書きにする)
  • 様式はJIS規格に近いシンプルなものを選ぶ
  • PDFで保存し、ファイル名は「履歴書_氏名_日付」など分かりやすく

志望動機欄|履歴書の小さなスペースで何を書くか

履歴書の志望動機欄は、職務経歴書と違ってスペースが小さい。だからこそ、ここで「テンプレ感」が出ると一気に弱くなります。僕が3回落ちていた頃は、ここに「貴社の成長性に魅力を感じ」みたいな、どの会社にも出せる文章を書いていました。これは採用担当からすると「うちじゃなくてもいいよね」と読まれる典型です。

4回目で通ったときは、短くてもいいから「その会社の事業・職種に、自分の経験のどこが噛み合うか」を一行入れるようにしました。履歴書はあくまで要約なので、深い話は職務経歴書に回し、ここでは”接点”だけをはっきりさせる。

言葉で説明するより記入例を見たほうが早いと思うので、同業への転職を想定した書き方を載せておきます。

前職では法人営業として、既存顧客の深耕と新規開拓の両方を担当してきました。貴社が注力されている◯◯分野は、この経験を直接活かせると考え志望しました。詳細は職務経歴書に記載しております。

ポイントは、最後に「詳細は職務経歴書に」と逃げ道を作り、狭い欄に詰め込みすぎないこと。志望動機の作り方そのものは別記事で詳しく書いたので、合わせて読んでみてください。

40代の志望動機、3回ハズして4回目で通った|そのまま使えた例文と作り方

本人希望記入欄|40代はここで地味に差がつく

意外と軽視されがちなのが本人希望記入欄です。僕も昔は「貴社規定に従います」しか書いていませんでした。これは間違いではないのですが、40代だと一工夫したほうがいいと感じています。

40代は家族の事情・勤務地・働き方など、譲れない条件が出やすい年代です。面接が進んでから「実は転勤は難しくて…」と切り出すと、お互いに時間を無駄にしてしまう。だから僕は、勤務地や入社可能時期など”後で必ず確認される条件”だけは、角が立たない範囲でこの欄に書くようにしました。

  • 入社可能時期(在職中なら「内定後◯ヶ月程度を希望」)
  • 勤務地について譲れない条件がある場合のみ、簡潔に
  • 給与や役職の希望はここには書かず、面接・エージェント経由で調整

記入例としては、在職中の40代ならこのくらいで十分です。

入社可能時期:内定後1〜2ヶ月程度を希望(現職の引き継ぎのため)。勤務地・待遇については貴社規定に従います。

譲れない条件がないなら「貴社規定に従います」だけでも問題ありません。条件があるなら早めに開示したほうが、40代はむしろ信頼されます。

学歴・職歴欄の書き方|転職4回分を僕はどう見せたか

4回も転職していると、職歴欄が長くなります。これを隠そうとすると、かえって不自然な履歴書になります。僕がやったのは「隠す」ではなく「流れを見せる」でした。一社ごとの在籍期間と、なぜ次に進んだのかが面接で一本の線になるように、職歴の並べ方を整えています。

履歴書では事実(会社名・在籍期間・部署)を淡々と並べ、回数の説明は面接で語る、という役割分担にしています。面接での説明の仕方は、これも実際に使った答え方を別記事にまとめてあります。

40代の転職、面接で「転職回数の多さ」をどう説明したか|答え方と例文

自分の書類の「どこが原因か」は、自分では気づけない

僕も3回目までは何が悪いのか分からないまま落ち続けました。原因に気づけたのは、エージェントに書類を見てもらってからです。求人数の多いリクルートエージェントなら、在職中の登録でも書類添削を受けられて、「どこで落ちているか」を第三者の目で具体的に指摘してもらえます。登録は5分で終わります。

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40代の履歴書、欄ごとの書き方チェックリスト

中身が良くても、細部で「雑な人」という印象を与えると40代は損をします。欄ごとに、僕がチェックしているポイントを並べておきます。

  • 日付:提出日(郵送なら投函日、持参なら持参日)を書く。書きかけの古い日付のまま出さない
  • 氏名・ふりがな:ふりがなが「ひらがな指定か、カタカナ指定か」を様式に合わせる。地味に見落としやすい
  • 証明写真:縦4cm×横3cmが基本。3ヶ月以内に撮ったものを使い、清潔感のある服装で。40代は「だらしなさ」が一番マイナスに効く
  • 学歴:40代なら高校卒業以降を書けば十分。小中学校まで遡る必要はない
  • 職歴:会社名は正式名称で(「(株)」と略さない)。入社・退社を時系列で並べる
  • 免許・資格:応募職種に関係するものを上に。無関係な趣味資格を並べすぎない
  • 通勤時間:あまりに遠いと「続くのか」と見られる。現実的な範囲で応募する

どれも小さな項目ですが、40代の履歴書は「要約力」と同じくらい「丁寧さ」で印象が決まります。

4回の転職で、僕の履歴書はこう変わった

ここからは少し、僕自身の変遷を書きます。転職を4回経験して分かったのは、「履歴書は自分史ではない」ということです。若い頃の僕は「全部きちんと書けば評価される」と思っていました。でも採用担当者が見ているのは「この人はうちで活躍できそうか」の一点だけ。履歴書は、その答えを短時間で伝えるための資料にすぎません。

1回目(40歳):とにかく全部書けばいいと思っていた

最初の履歴書は、本当に「経歴の羅列」でした。入社した会社、配属部署、異動、担当業務、保有資格。一応すべて埋まっています。でも、読んでも何も印象に残りません。採用担当者から見れば「で、この人は何ができるの?」という状態だったと思います。

2回目(42歳):数字を書き始めた

ここで大きく変えました。仕事内容ではなく「成果」を書くようにしたのです。たとえば「個人向けサービスの担当として顧客対応をしていました」ではなく「年間◯人を担当し、継続率の改善に貢献」。営業なら「売上◯%アップ」「新規契約◯件」。人事は数字があると比較しやすくなります。「頑張りました」より「前年比120%」のほうが、圧倒的に説得力があるんです。

3回目(44歳):応募先ごとに内容を変えた

ここが一番効果がありました。以前は同じ履歴書を使い回していましたが、企業によって求める人物像は違います。営業重視の会社なら営業経験を前に。マネジメント重視ならリーダー経験を強調。同じ経験でも、見せ方を変えるだけで印象はかなり変わります。履歴書はテンプレートではなく、応募企業ごとに最適化する資料です。

4回目(46歳):志望動機を「自分の軸」で書いた

以前の僕の志望動機は「御社の理念に共感しました」「御社で成長したいです」という、どこの会社にも送れる内容でした。それでは熱意は伝わりません。最後の転職では「自分は何を大切にしているのか→なぜ転職するのか→なぜこの会社なら実現できるのか」の流れで書くようにしました。企業研究をした上で、自分の価値観との接点を書く。そのほうがはるかに自然で、説得力があります。結果として、この転職が年収500万→650万円(+150万円)につながりました。

一番の失敗は「盛ろう」としたこと

一度だけ、少し良く見せようとしてしまったことがあります。表現を大げさにしたり、チームの成果を、まるで自分一人の実績のように書いてしまいました。

面接では必ず深掘りされます。そこで説明に詰まり、自分でも違和感を覚えました。履歴書は盛るものではありません。事実を分かりやすく伝えるものです。誇張は簡単ですが、信頼を失うのも一瞬です。

4回転職して分かった「評価される履歴書」の共通点

振り返ると、評価された履歴書には共通点がありました。

  • 経歴ではなく、成果が伝わる
  • 数字で実績を示している
  • 応募企業に合わせて内容を調整している
  • 転職理由に一貫性がある
  • 面接で深掘りされても、すべて自分の言葉で説明できる

履歴書は、書類選考を通過するためだけのものではありません。面接で「この人ともっと話したい」と思ってもらうための設計図です。だからこそ、情報を増やすことよりも「何を伝えるか」を磨くことが重要です。

履歴書と職務経歴書の役割を分ける

40代の応募書類は、履歴書だけで勝負しません。履歴書は「人物・条件の要約」、職務経歴書は「実績・再現性の証明」と役割を分けるのがコツです。経歴の深い話は全部、職務経歴書に書きます。履歴書で全部を語ろうとすると、欄が足りずに薄い印象になってしまう。

職務経歴書の書き方は、4回書いてたどり着いたやり方を別記事にしています。

40代の職務経歴書、4回書いて分かった「通る書き方」|時系列で並べるのをやめた話

そして、この2つの書類が揃うと書類選考の通過率は確実に上がります。通過率を上げるための具体的な実例はこちらにまとめました。

40代 書類選考 通過率を上げる7つの実例|エース記事には書かなかった裏側

履歴書に自信がないなら、プロに添削してもらう手もある

ここまで書き方をまとめましたが、自分の履歴書が客観的にどう見えるかは、自分では分かりにくいものです。僕も3回落ちていた頃は「何がダメなのか」が分からないまま応募を続けていました。

40代の転職なら、リクルートエージェント公式のような大手エージェントに登録すると、履歴書・職務経歴書を無料で添削してもらえます。応募先に合わせた書き方のアドバイスももらえるので、独学で何度も落ちるより早いです。在職中でも利用でき、登録は無料です。

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よくある質問

Q. 履歴書は手書きとパソコン、どちらが有利ですか?

40代の中途採用では、どちらでも合否に大きく影響しません。修正と使い回しがラクなパソコン作成で十分です。手書き指定がある求人のときだけ手書きにすれば大丈夫です。

Q. 転職回数が多いと、履歴書の時点で不利になりますか?

回数そのものより「説明できるか」が見られます。職歴を時系列で淡々と並べ、つながりが見えるようにしておけば、回数だけで落とされることは減ります。理由は面接で語る前提で構いません。

Q. 証明写真は必須ですか?

基本は貼ります。縦4cm×横3cm・3ヶ月以内のものが目安です。40代は清潔感が第一印象を大きく左右するので、ここはケチらないほうがいいです。

Q. 志望動機欄が小さくて書ききれません。

書ききろうとしなくて大丈夫です。履歴書の志望動機欄は「接点を一行」、深い話は職務経歴書、と役割を分けると、狭い欄でも締まった印象になります。

Q. 履歴書の書き方、40代が一番気をつけることは?

20代のように経験を全部書こうとしないことです。職歴は要約し、実績は数字で示し、志望動機欄では応募先に合わせた「自分の軸」を一行で示す。この3点ができているかどうかで、書類選考の通過率が変わります。

まとめ|40代の履歴書は「要約力」で差がつく

40代の履歴書は、限られた欄でどれだけ「会ってみたい」と思わせられるかの勝負です。志望動機欄は接点を一行で、本人希望欄は譲れない条件だけ早めに開示、転職回数は隠さず流れを見せる。そして深い実績は職務経歴書に回す。手書き・パソコンはパソコンで十分、写真や学歴などの細部は丁寧に。

僕は3回これができずに書類で落ち、4回目でようやく整理できて、年収500万→650万円(+150万円)の転職にたどり着きました。完璧な履歴書を目指すより、「この欄で何を伝えるか」を一つずつ決めていくほうが、40代には近道だと思っています。

4回の転職を経た今なら、こう言い切れます。履歴書は「過去を並べる紙」ではなく、「未来の価値を伝える営業資料」です。

なお、書類選考そのものの通過率を上げるコツは、40代 書類選考 通過率を3倍にした方法で原因と対策をまとめています。履歴書とあわせて見直すと効果的です。

履歴書と職務経歴書は、応募のたびにコンビニへ買いに走るより、転職用のA4セットを手元に数枚ストックしておくとすぐ動けます。書き損じても慌てません。

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この記事を書いた人:タケシ

46歳・上場企業勤務。40代で転職を4回(40歳→42歳→44歳→46歳)重ね、新卒350万→現在650万まで年収を上げてきました。うまくいった転職も、後悔した転職も両方経験しています。このブログでは、きれいごとではなく「4回やって分かった本音」だけを書いています。

40代の履歴書で迷いやすいポイント

Q. 40代の履歴書、書き方で一番意識すべきことは?
志望動機欄をテンプレ文にせず「なぜこの会社か」を一行でも具体的に書くことです。本人希望記入欄は空欄にせず、入社可能時期など後で必ず確認される条件だけ先に開示します。転職回数は隠さず、職歴の流れが一本の線に見えるように並べるのがポイントです。

Q. 40代は履歴書で何を書けば通過率が上がる?
冒頭3行を「何をしてきた人か」ではなく「応募先で何を解決できるか」に書き換えると、書類が通る確率が上がります。40代は経歴が長いぶん、要約して相手の課題に寄せられるかで差がつきます。

Q. 転職回数が多い40代でも履歴書で不利にならない書き方は?
回数そのものを隠すのではなく、職歴の流れが一本の線に見えるように並べます。回数の説明や理由は履歴書に書き込まず、面接で答える前提にしておくのが僕のやり方です。

Q. 結局、履歴書は40代にとって何が一番大事?
欄を埋めることより「要約力」です。長くなりがちな職歴を一本の線にまとめ、冒頭で応募先の課題にどう応えられるかを示せるかどうかで、書類通過率が変わります。

Q. 会社都合で辞めた場合、履歴書の職歴欄はどう書けばいいですか?
「会社都合により退職」と、事実のとおり書きます。自己都合と書いてしまうと経歴詐称にあたるので、ここは省略も脚色もしないところです。理由そのものは履歴書に書き込まず、聞かれたら面接で答える前提にしておきます。
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